おにぎりは、ふるさとの数だけある12

お米食べていますか?
こんにちは。
末広米穀店です。
本日のふるさとおにぎりは、千葉県「ごんじゅう」のおにぎりをご紹介いたします。
「ごんじゅう」とは、炊いた白米に豚バラ肉と油揚げを甘辛く煮た具を混ぜ込んだおにぎりで、千葉県館山市などで古くから秋のお祭り行事で若い衆に振る舞われてきた郷土料理です。
神無月(10月)には、全国の八百万(やおよろず)の神々が出雲(島根県)の国に集まる月とされていて、その出雲を目指して旅立つ人々が、出発の時に食べたのが「ごんじゅう」だと言われています。
名前の由来は、5本の指で握るから、両手指の5と5を合わせると10となることから「ごんじゅう」だと言われています。
ふう~ん!そうだね、という理由の名前ですが、とにかく美味しそうですね。是非とも、食べてみたいです。
これからも末広米穀店は、「食に関する情報」をどんどん発信して行きます。
今後ともよろしくお願い致します。
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末広米穀店
〒446-0038
愛知県安城市末広町16-10
TEL:0566-76-2016
FAX:0566-77-3855
営業時間:9:30〜18:30
定休日:日曜日
※店舗には駐車場ございます
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